IBM PowerAI Vision 画像・映像の統合AI自動学習ツール
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IBM PowerAI Vision 画像・映像の統合AI自動学習ツール

 

IBM PowerAI Vision 概要

ディープ・ラーニングを始めとしたAIシステムで競争力を高めるには、AIプラットフォームの選定が鍵を握ります。しかし、画像認識プログラムをゼロからコーディングするのはハードルが高く、また、サイズの大きなデータや機密性の高いデータを対象としたAIモデルの開発など、クラウド上での開発が不向きな場合もあります。これらの課題を一度に解決し、AIにスピードと簡単さをご提供するのが PowerAI Vision です。

AITでは、画像・映像AIに必要な各種サービスを提供することで、画像・映像解析に関わる一連のプロセスを一貫して支援します。

対象業種(例)

IBM PowerAI Vision 機能・特長

AITが提供する「IBM PowerAI Vision」は、業種や業務を問わないAI構築ツールで、以下の特長があります。

特長1:監視や画像編集を容易にする動画の自動タグ付け機能 RESTful APIによる他のプログラムとの連携

特長2:本格的な画像認識の活用を、コードを書くことなく、ブラウザ上のGUIによる操作だけで開始

コードが書けなくてもAIモデルが作れます

「画像分類」と「物体検出」の両方が行えます

特長3:学習精度の向上に便利なヒートマップ機能を標準搭載 動画からの物体検出を行うAIモデルを効率的に開発

ヒートマップでAIモデルが正しく判断しているかを確認し、AIモデルのブラックボックス化を防ぎ、精度を向上させます。

動画のラベル付け作業を半自動化し、学習作業を効率化できます
     

特長4:セミオートラベリング機能/自動 Data Augmentation機能

●ラベルの作業負荷を減らせるセミオートラベリング機能

●既存のデータセットを増やせる自動DataAugmntation機能

・ぼかし ・くっきり ・色調 ・回転 ・反転 ・拡大など

※IBM PowerAI Visionは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。 

業務の効率化を高めるAITの画像・映像分析関連サービス

AITでは、画像・映像に関して、AIによる自動化・省力化についての様々な支援をおこなっております。

画像AIの決定版「JUDGE!」

「JUDGE!」は、人の「目」で判定を行う様々な業種・業態でのAIによる自動化・省力化するソリューションです。

【コンサルティング】
要件定義では、お客様がAIに果たしてほしい役割やAIシステムの構築目的を決定します。PoC(概念実証:Proof of Concept)で実データを用いてモデルの精度や必要な計算リソースなどを検証し、それらを踏まえて要件の詳細化を進めます。
【持ち運び可能なポータブルAI】
画像判定AIを搭載したスマートフォンアプリを提供します。AIが判定した結果をプラットフォームと連携することで、判定結果を戦略的に有効活用することが可能です。
【AIプラットフォーム基盤】
AI開発プラットフォーム基盤を提供します。スマートフォンアプリからGPS機能による位置情報、検査した画像、AIが判定した結果をプラットフォーム上にアップロードし、オプションでそのデータを可視化することもできます。
【AI学習データトレーニング】
お客様自身で保持されている画像をAIに学習させ、お客様独自の画像判別モデルを構築いたします。さらにサービスの中では実際の現場で画像を収集、追加しより現場に近い画像で学習を行います。
【AI継続学習サポート】
AIの判定精度向上のため、継続的な学習サポートを行います。AIの判定精度を検証し必要に応じて学習データの追加やAIのメンテナンスを行います。

※「JUDGE!」は株式会社SRA東北とのグループコラボレーションにより提供されます。

関連するイベント・セミナー

2019年11月27日-29日
:第4回 ドリンク ジャパン ー [飲料] [液状食品] 開発・製造展にて、弊社ブースを出展いたします。

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