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コラム

3. お花見を新しくデザインしました

今回のワークショップはこんなテーマでやってみました

お花見を新しくデザインする

長いですよね。コロナ。

いろんなものを犠牲にして、我慢して、
気持ちのやり場が見つからない。
そんな日常にうんざり。
くさくさ。

彩がね。失われた気がするんです。コロナで。
特に日本人にとって、桜とか花見って、やっぱり特別だと思うんです

桜と花見

いつも同じ時期に一斉に咲いて、一気に散る潔さだったり。

桜と花見

卒業式とか入学式とかの横にも、桜ってありましたよね

我々にとっては割と特別で、割と日常だった花見も桜も、
残念ながらコロナの前では、
ちょっと居心地の悪いものになってしまったように思います

デザイン思考の大きな魅力の一つに、

受け入れ難い当たり前を、受け入れたい歓びに変えうる

ところがあるように思います

それも鮮やかに

受講者の皆さんにはそんな経験を
楽しく味わっていただけていたら嬉しいですね

楽しく開催中

4. コロナ禍とデザイン思考

ことコロナ禍においては、人と人とのつながりが分断されがちですよね
デザイン思考は

人間中心に、問題を定義し、問題を解決する

ことが基本になります

そう。
普通に考えると
デザイン思考にとって、人と人の分断は大きな障害になるはずなんです・・・

それでは実際のところは
受講者のみなさんはいったいどんな感想を持ったのでしょうか

アンケートから一部抜粋して、みなさんのご感想を紹介しますね


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