電子帳票

電子帳票とは

電子帳票とは、発注書や請求書などの帳票を電子の形で保持し、ネットワーク上でやり取りできるようにしたものの事を言います。
様々な帳票を電子化することにより、効率よく活用することができます。

つまり、いままで「紙」で配布されていた帳票をPCなどの「画面上」で見られるようになる仕組みのことで、「ペーパーレス化」の取り組みにもつながります。

業務では使わないが主に法対応のため“なんとなく”印刷していませんか?

■ 仕訳帳/総勘定元帳などの主要簿、売上台帳/賃金台帳などの補助簿
■ 得意先に送付する請求書/納品書などの会社控え
など多くの紙書類を法対応のために印刷していないでしょうか。

そこで電子帳簿保存法に準拠した実績ある『DataDelivery』をご紹介します。

また、社内帳票のアーカイブ・通常業務内での確認・閲覧には『FiBridgeⅡ』/『FileVolante』を、帳票作成ツールとしては『SVF』をご紹介します。

電子帳票製品ラインナップ

datadelivery

DataDelivery

DataDeliveryは、「帳簿」「書類」「電子取引」と電子帳簿保存法に関わるデータ保管のすべてに対応したシステムです。
JIIMAが認証する4つの法的要件をすべてクリアしています。
※JIIMA:公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
※4つの認証「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証制度」「電子帳簿ソフト法的要件認証制度」「電子取引ソフト法的要件認証制度」「電子書類ソフト法的要件認証制度(認証パターン3;取引関係書類の保存)」

>> DataDelivery

FiBridgeⅡ

メインフレームを主対象としてLinux/UNIX環境で稼働する電子帳票システムです。
製品リリースから20年以上経ち、業種業界を問わず様々なお客様に導入いただいています。
販売実績No1製品でペーパーレスを通じ社内DXを実現します。

>> FiBridgeⅡ

FileVolante

主にオープンシステムで作成されたPDF帳票に対応した電子帳票システムです。
多彩な表現の帳票をイメージそのままに保管・活用することができます。

>> FileVolante

SVF 帳票設計ツール

帳票設計ツールのデファクト・スタンダードとして多数の導入実績があります。
柔軟な帳票設計が可能で、FiBridgeⅡ、FileVolanteとの親和性も高い製品になります。

>> SVF 帳票設計ツール

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